レゲエの事
レゲエの思想、ラスタファリズムについての説明

ジャパレゲではありません。俺が聞くのはあくまでルーツです。



ラスタファリズム(アフリカ回帰主義)はジャマイカで最も強力な文化であり、信仰している人(ジャマイカの全国民の中の5〜10%、他はキリスト教プロテスタント)のなかには野菜しか食べないベジタリアンの人もいる。そのラスタの起源は1916年に「マーカス・モサイア・ガーヴィー(1887-1940)による、母国および海外に居るアフリカ人の為のアフリカ、アフリカを全ての黒人が帰還し発展した黒人国家にしようというガーヴィー運動がそもそものルーツ」のガーヴィー主義が起こり、1934年頃にラスタファリ運動が始まった。その中のラスタカラーとは元々はガーヴィー運動のカラーであった赤、黒、緑であった。赤」はジャマイカ史における殉教者の血、「黒」はジャマイカ全人口の98%を占めるアフリカ系の肌の色、「緑」はジャマイカの植物、ハーブ、そして仰圧に打ち勝つ希望を表しているとされますが、最近では、赤、金、緑で赤は奴隷にされていた黒人達が今までに流してきた聖なる血の色で金は白人達に略奪されたアフリカの黄金、またはアフリカの太陽のいろでもある。そして緑はアフリカの母なる大地の色とされている。
また、ガーヴィーは予言者でもあり、「アフリカを見よ。黒人の王が誕生するであろう。その時が我々にとって開放の日になるであろう。」という予言どおり1930年にエチオピアにソロモン王とシバの女王の血筋を引くと言われるハイラ・セラシエ皇帝(またはセラシアイ)が即位した。そしてその幼女がラス・タファリ・マコネンといい「ラスタ」の語源はここにある。エチオピアの国旗はラスタカラーである。ラスタファリアンたちはジャマイカに奴隷として売られてきた自分達の前世を旧約聖書に載っている、迷えるイスラエルの民と同一視し、ハイラ・セラシエを生き神「ジャー(JAH)」と定めた。そして現在は自分達はバビロン(旧約聖書に出てくる都市で、権力や罪悪の象徴。ジャマイカの人々にとってはジャマイカという場所自体がバビロンといえる。)の囚われ者でザイオン(シオン)を黒人安住の地とし、アフリカのエチオピアに真の自由があると考えられている(ラスタにとっては「天国」または「エチオピア」のことを意味する。) ※ゲットー:ドイツが第二次世界大戦中東欧諸国に侵攻し、ユダヤ人を強制的に移住させたもの。転じて少数民族などが集まって住む地域を呼ぶことがある。アメリカ合衆国においては主にアフリカン・アメリカン(黒人)の居住区をさす
自然を大切にし、アイタルフードと呼ばれる自然食を食べ、ガンジャやマリファナを聖なる物として見ることや身体に刃物を当てない(髪を切らずくしもあてずに)ドレッドロックス(ドレッドdread=恐ろしい、locks=房状の)という独特の髪型をシンボルとする。(ボブ・マーレイなど)
ボブ・マーレイについて
70年代にレゲエとラスタファリズムを世界に広めたのがKing of REGGAE ボブ・マーレイである。彼は1945年ジャマイカの山奥にあるナインマイルズでイギリス人の軍人の父とアフリカ系ジャマイカ人の母との間にうまれた。本名はロバート・ネスタ・マーレイ。子供のころ、トレンチタウンに移りこんできたボブはここで音楽の勉強をして基礎を作り、65年にバニー・ウェイラー、ピーター・トッシュらとザ・ウェイラーズというレゲエバンドを組み、デビューした。・・・・そしてレゲエがジャンルとして確立するのはボブがラスタファリズムにのめりこんでいった60年代後半のことである。
最近あったミス・ジャマイカ ユニバースの授賞式で優勝したのは、ザーラ・レッドウッドZahra Redwood 25歳で、ミスユニバースでは初のラスタファリアンだったそうだ。

記念日
1月7日 エチオピアン・クリスマス、 ハイレ・セラシエ1世の誕生日
2月6日 ボブ・マーレィ誕生日
4月21日ごろ グラウンデーション 、皇帝ジャマイカ訪問(1966年4月25日)を記念した日
8月1日 奴隷解放日
8月17日 マーカス・ガーベイ誕生日

ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
ジャマイカ・ログ http://blog.jamaicalog.com/
A Little Knowledgehttp://sublime0515.hp.infoseek.co.jp/
REGGAE045http://www.reggae045.com/music.html

から引用。自分なりにまとめた。長くなったけどこれで終わり。読んでくれてありがとう


Rootを知ってからレゲエは聴くほうがイイ!


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